日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

7月13日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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7月18日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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活動報告

教科教室方式の実態は? 茨城・大洗南中へ視察
image クラスごとの「ホームベース」(手前)と
教科教室(奥)=2日、大洗南中
 区立二中、五中、六中の統廃合で新たに設立される「区立目黒中央中学校」で、教科教室方式の校舎新築が計画されていることから、日本共産党区議団は2日、茨城県大洗町立南中学校を訪れ、状況を視察しました。
 南中は2000年に新築され、教科教室方式の学校として新たにスタートしました。校舎新築の過程で学校、保護者、生徒、設計・建築業者が知恵を出し合い、木材やガラスを多用し、海の見えるテラスを設けるなど、明るい雰囲気の校舎になっています。各教室も基本的に廊下との仕切りがなくオープンになっていて、開かれた学校というイメージもありました。

生活指導が難しい

 岡部千草校長は教科教室方式について、生徒の自主・自立の精神がはぐくまれる一方、生活指導の面で崩れやすいという問題点があることを指摘していました。とりわけ、教師の生活指導、学級集団づくり、指導方法の工夫などの努力が必要であることを強調し、「子どもがいかに学校に行って学びたいかという意識を持つか、また、魅力ある教師像をいかにつくっていくかが重要だ」とのべました。
 岡部校長は「教科教室方式は半分以上が生活指導の面で崩れ、失敗していると聞く。いったん崩れると立て直すのが難しい」と、学校運営の厳しさにも言及していました。
 視察してみて、教科教室方式の導入には学校関係者と保護者、生徒の十分な論議と意思疎通が不可欠だと感じました。

教科教室方式とは

 教科教室方式とは、理科室や音楽室などの特別教室だけでなく、英語、数学、国語、社会なども含め、各教科の専門教室を設ける方式。登校してきた生徒は各生徒のロッカーが設置されている「ホームベース」と呼ばれるクラス単位の拠点に荷物を置き、授業の準備をして各教室に移動します。
 生徒の自主性を育てやすいメリットがある半面、生徒間の人間関係が希薄になりやすいことや、授業放棄など生活面で崩れやすい。


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