日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください


●法律相談

12月11日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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11月18日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

目黒区基本計画・実施計画の意見募集が行われています。福祉、子育て、デジタル化…今後の区政運営をどうするか

 目黒区はこのほど、今後10年間の区政運営の基本を示した基本計画の素案を作成し、区民意見の募集を始めています。

 基本計画は今年3月に区議会の議決を経てつくられた基本構想(20年計画)に基づくもの。

 区はポイントとして。咤庁韮鵝併続可能な開発目標)のゴールと、区が今後10年間で取り組む施策を結び付け方向性を明確にするとともに、「誰一人取り残さない」視点で施策を推進すること、区政評価指標を設けること、新型コロナウイルス感染症による社会経済状況の変化やデジタル化をはじめとする「新たな日常」を踏まえた内容とする、ず脳の経費で最大の効果を生み出す区政運営を推進し、区民サービスの向上をはかる、などを挙げています。

 デジタル技術を活用することは必要としても、それを理由に区の窓口を縮小することのないようにし、デジタルを使わない区民が不利益を被らないような対策が必要です。また、デジタル化を進めれば個人情報の漏えいなどを今以上に防ぐ対策が必要です。

 コロナ禍は、区民の命と生活を支えることのできる区政こそ必要であることを示しました。ケアに手厚い目黒をどうつくっていくのか、特に、SDGsの観点でいえば、「誰一人取り残さない」区政をどうつくるのかが問われます。障がい者の方々はじめハンデを負った方々の声をどう区政に反映させていくのか、その仕組みづくりも求めら
れていると考えます。

 区政運営では、「最少の経費で最大の効果を生み出す」としています。区の事業の民営化、民間委託などが進められています。現在、保育や福祉分野などで民間事業者の人手不足などで必要なケアは受けられないなど区民サービスに大きな影響が出ています。民間丸投げではなく行政にしっかりと責任を持たせることも必要です。民間と行政との協力のあり方について、相互にもたれあうのではなく相互に責任を持つ体制づくりが必要です。

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