日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください


●法律相談

10月9日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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10月21日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

新型コロナ対策を万全に、保健所の体制強化を

 東京都の新型コロナウイルスによる新規感染者は減少傾向にありますが、重症者は減少傾向とはいえません。デルタ株による子どもへの感染は増え、それが家族感染などを引き起こしている状況もあります。こうした状況を踏まえ、9月7日から始まった目黒区議会第3回定例会で、日本共産党はコロナ対策について質問しました。

 現在のコロナ患者の増加のもと、目黒区の保健所もたいへんに激務になっています。感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」を早々に放棄する事態です。それどころか、保健所の人員は足りず、保育園の看護師に、時間外に保健所業務を行わせたり、他の部署からの応援で対応したりで、本来の保健所機能が発揮されている状況ではありません。党区議団は抜本的に増員するよう求めました。

 青木区長は、「区民の生命を守ることが第一義だ」としながら、保健所の専門職をはじめとした増員については触れず、「医師会などと連携し自宅療養者などの医療支援を行っていく」と述べただけで、積極的な答弁はありませんでした。

PCR検査の思い切った拡充を

 目黒区は現在、65歳以上の区民および64歳以下で基礎疾患を持っている区民の方に、年度内に1回限りでPCR検査の費用助成(無料)を行っています。今年度に入り、高齢者へのワクチン接種が進んだこともあり、7月末までの段階で、2000件の枠に対し利用は54件にとどまっています。こうした状況もあり、党区議団は希望する区民にも無料で利用できるよう、対象を拡大すべきだと提案しました。

 区の答弁はデルタ株で若年層にも感染が広がっているにもかかわらず、「考えていない」という冷たい答弁でした。

 目黒区内の保育園や学校で子どもや職員のコロナ感染が増え続けています。なかには、クラスターになった施設もあります。しかし、デルタ株が子どもなどの感染を増加させているにもかかわらず、区は広範な検査をしようとしません。

 そこで、〇劼匹盪楡漾学校などで陽性者が一人でも出た場合には、すべての職員と希望する利用者へのPCR検査を実施すべきではないか、∋劼匹盪楡澆粒惺擦龍疑Πに対して、月1回の定期PCR検査を実施すべきではないか、の2点を質疑しました。

 ,砲弔い洞茲蓮◆崘燦接触者に該当しない場合でも検査してきた」などと述べ、「施設や学校などと協力して適切に対応したい」と答弁。まともに答えませんでした。

 また、△砲弔い討蓮区は「感染防止のため、関係部署と力を合わせて感染防止対策をとっていく」と述べたものの、「月に1回のPCR検査が効果があると考えていない」と答弁。さらに、「症状のない人の検査は陽性率が低いため、対象者に不利益になる」などとのべ、相変わらず定期的で広範な検査を行うことを拒否しました。

 加えて、青木区長はPCR検査の拡大を訴える質疑に対し、「医療のひっ迫を進める提案だ」と発言。

 墨田区の保健所などは早くから体制をとって検査の拡充を進め、重症者ゼロともいわれているほどの対策をとっています。

 ところが、目黒区は一貫して独自のPCR検査の拡充を拒否しておきながら、この感染者や重症者が激増しているなかでも、なお、検査拡充を拒否するだけでなく、医療ひっ迫の提案などと言う。まさに、区民の命を守ることなど、この区長の頭の中にはないようです。







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