日本共産党目黒区議会議員
BACK TOP
CONTENTS
区政・区議会報告
活動報告
プロフィール 活動実績
趣味のページ
私のお約束

生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

2月13日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
image

2月17日(水)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




mail

区政・区議会報告

緊急事態宣言1か月延長。保健所体制の拡充が急務

 現在発令中の緊急事態宣言が1か月延長されることが決まりました。現在のコロナ感染状況を見れば、やむを得ない措置であると思いますが、政府の医療機関はじめ働いている人たち、事業者の人たちへの補償と生活支援が全く不十分であることは大きな問題です。

新規感染者減だが…

 現在、新規感染者数が減ってきているのは確かですが、まだ油断できない状況です。

 医師であり日本共産党東京都委員会副委員長の谷川智行氏は、厚生労働省や東京都が通達を出した疫学調査の変更が数字に表れ、注意を要するとの見解を示しています。

調査の仕方が変更

 今回、変更された主な内容の一つに、「地域において患者が急増する状況等における調査の優先順位について追記」というのがあります。

 また、重症化リスクが低い場合、同居家族であっても、濃厚接触の認定、検査への誘導、外出自粛の要請、健康観察が、後回しになる可能性があります。

 保健所がひっ迫し、対応能力を大幅に越える事態になっていることは間違いなく、この状況を改善することは喫緊の課題であると、谷川氏は指摘します。

 同時に、家族内が、最も感染リスクが高いことも分かっていながら、そこへの対応をあいまいにすれば、無症状者を含め、抑えられるはずの感染を黙って見過ごすことにもなりかねません。

 日本共産党目黒区議団は、一貫して保健所の人員体制の強化を要望し続けています。国も都も区も、いまこそ体制強化に動くべきです。 

 どういうことかというと、
 ヾ擬垉涸地域では、「高齢者等の重症化リスクのある者へ波及しうるクラスターへの対応を確実に行うとともに」「対応すべき優先度を考慮して積極的疫学調査を行う」

 濃厚接触者の可能性がある者として同定を行う際、行動歴については、ア・重症化リスクのある者が多数いる場所・集団との関連 イ・地域の疫学情報等を踏まえ感染が生じやすいと考えられる(三密や大声を出す環境その他濃厚接触が生じやすい等)状況があったかを確認し、詳細な行動歴の聞き取り及び接触者の特定はこれらに関連するものを優先して実施する。

検査から外される

 つまり、高齢者、基礎疾患など「重症化リスク」 がある人や集団が優先され、場合によってはそれ以外の人は対応されないこともあり得るということです。これでは、濃厚接触者の定義に当てはまっている人でも、濃厚接触者と認定がされない場合があり得ることや、陽性者の同居家族への対応も、あいまいになります。
 また、重症化リスクが低い場合、同居家族であっても、濃厚接触の認定、検査への誘導、外出自粛の要請、健康観察が、後回しになる可能性があります。

 保健所がひっ迫し、対応能力を大幅に越える事態になっていることは間違いなく、この状況を改善することは喫緊の課題であると、谷川氏は指摘します。

 同時に、家族内が、最も感染リスクが高いことも分かっていながら、そこへの対応をあいまいにすれば、無症状者を含め、抑えられるはずの感染を黙って見過ごすことにもなりかねません。

 日本共産党目黒区議団は、一貫して保健所の人員体制の強化を要望し続けています。国も都も区も、いまこそ体制強化に動くべきです。 




インデックスに戻る