日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

12月12日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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12月17日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

目黒区「自転車条例」施行。保険加入の義務化、ヘルメット着用努力義務など

 目黒区は10月1日に「自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行しました。自転車保険加入の義務化、自転車ヘルメット着用の努力義務とともにヘルメット購入補助の実施、安全運転の徹底などを柱にしています。

 最近、コロナ禍の中で通勤などに自転車を利用する人が増えている中で、自転車事故が後を絶ちません。歩行者との衝突事故で9千万円を超える損害賠償の支払いが命じられた事例もあります。

 また、自転車事故の死亡者の6割が頭部の傷が致命傷となったいわれ、ヘルメット不着用の場合の死亡率は、着用している場合と比べ2・5倍にも膨れ上がります。

 こうしたことを踏まえ、区は自転車保険の加入を促すチラシを配布をするなど、取り組みを進めていくとしています。

 区はヘルメットの着用の努力義務を課すとともに、すべての区民を対象にしたヘルメット購入費用の一部補助を実施しています。

 上限額は2千円。補助個数は300個、事業費は60万円です。補助事業協力店(7店舗)で購入する場合は、運転免許証など住所が確認できるものを提示し、販売価格から2千円を差し引いた金額を払います。全日本交通安全協会から購入する場合は、協会のHPまたはチラシからヘルメットを選択しFAXで申し込みます。

 この自転車条例の施行に関する質疑が区議会都市環境委員会で行われ、ヘルメット助成に関することなど議論になりました。

 ヘルメット助成の対象者について、江東区が幼児・児童を対象、豊島区が幼児・児童と65歳以上のお年寄りを対象としていることから、目黒区ではなぜ、すべての区民を対象としているのかなど質疑がありました。

 確かに区が作製したチラシには、「幼児を同乗させている自転車利用者はヘルメット着用が努力義務になりました」と書いています。助成対象はまず、すべての区民ではなく幼児や児童、お年寄りから始めてもよかったのではないかと思います。


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