日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

10月12日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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10月17日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

羽田低空飛行計画で、テスト飛行実施中。朝の6時から8時に

 羽田空港増便による都心部低空飛行計画の実行を、国は来年3月末に行おうとしています。現在、朝の6時から8時にかけて、セスナ機など小型機を使ってテスト飛行を行っています。「朝、飛行機の騒音で目が覚めた」などとの声が上がっています。 
 
 1か月ほど前に、羽田空港増便による都心部低空飛行ルートについて見直しを求めている「街を飛行ルートにしないで@めぐろの会」が、区内で爛蕁璽縫鵐亜Ε侫ーラム瓩魍き、約60人が参加しました。

 国土交通省が来年3月末に都心部低空飛行ルートを運用する意向を示したことを受け、本当に実行していいのかという思いで会場は熱気にあふれました。

 講演は「国交省計画の全体像とその問題点」と題し、羽田問題解決プロジェクトの大村究氏が行い、羽田増便による都心低空飛行ルートに反対する東京連絡会代表の秋田操氏が、「国に計画を撤回させよう」と訴えました。

 大村氏は国交省が「騒音の低減のため」と、計画より多少高度を上げ、着陸時の降下角を3度から3・5度に引き上げようとしていることにたいし、「世界でいちばん着陸が難しい空港になり、しりもち事故などが起きる可能性がある」と指摘。また、騒音の低減といっても1デシベル程度の低減にしかならないとし、抜本的な解決策にはなりえないと断じました。

 私がいちばん印象に残った部分は、現在の海上飛行ルートでも、管制体制を改善すれば5〜10%増便できることや、成田空港、関西空港、中部国際空港など他の空港は余力があり、都心部低空飛行は全く必要ないというくだりでした。

 また、これまでの国の住民への説明が全く不十分であり、合意などさらさらないままで新ルートを強行することは、非常に不誠実であり許されないと大村氏が強調した部分は、まったくその通りです。

 日本共産党区議団は9月議会でこの問題を取り上げ、区として撤回の意思を国に対してとるように求めていきます。


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