日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

12月8日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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12月20日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

目黒区議会今年第4回定例会の日本共産党一般質問。質疑と答弁の概要

 現在開かれている目黒区議会での日本共産党目黒区議団から森美彦区議が一般質問に立ちました。その概要です。

高齢者の住宅問題

 区内では民間賃貸住宅などに住んでいる高齢者が住宅を確保する上で困難な状況があります。高齢者はじめ障がい者や若者など住宅困窮者対策として居住支援協議会をつくるように求めました。

 しかし区長は、「人件費や運営費の問題がある」などと言って「これまでどおり福祉と住宅部局が連携して取り組んでいくことが効果的である」と述べるにとどまりました。これには職員から「答弁がひどい」という声が聞かれました。

 また、高齢者福祉住宅の増設と借り上げ方式の住宅も増やしていくよう求めました。

 区長は「今後も施設の大規模改修などの機会を活用し整備していく」「(借り上げについては)新たな整備は見直す。再度、借り上げできるところは借り上げる」と述べ、全体的に消極的でした。

 高齢者家賃助成制度の期間設定(6年間)をなくすよう要請しましたが、区長は「長期間援助をするのは課題が多い。バランスを考慮しできるだけ多くの人に利用してもらう」などと述べ、助成期間を継続することに固執しました。

国保料の子どもの均等割をなくせ

 区の国民健康保険料は毎年のように引き上げられ、家計を大きく圧迫し、払えない人が増えています。中には、年収の1割の保険料を納めなければならない世帯もあり、特に多子世帯に大きな負担がかかっています。そこで、第3子以降の子どもの均等割をなくすように求めました。

 区は知事会として多子世帯への援助、子どもの均等割をなくす要望を国に出していることを紹介。「子どもの支援は必要だが、国保制度は国が責任を持って対応していくべきもので、引き続き、要望を出していく」と述べ、区独自の支援に背を向けました。

区有施設の利用料は引き下げよ

 住区会議室や体育館など、区有施設の使用料が他区と比べても高いことを取り上げ、施設使用料の引き下げを求めました。しかし、区長は受益者負担の原則を繰り返し、「おおむね理解されている」と述べ、引き下げには言及しませんでした。

小中学校体育館にエアコンの設置を

 小中学校の体育館にエアコンを設置することは緊急を要します。今年の猛暑で、区内小中学校の体育館を使用できない事態も起こり、災害時の地域避難所となる体育館にエアコンがないと、多くの避難者のいのちや健康に影響が出てしまいます。

 国が予算措置をとり、都が補正予算案で予算計上していることを挙げ、小中学校の体育館にエアコンを設置するよう求めたところ、区は「重要かつ緊急的な課題である」と認め、検討を約束しました。


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