日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

10月13日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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10月18日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

児童虐待問題で学習会。児童相談所の設置問題など意見飛び交う

 日本共産党目黒区議団は7月25日、区内で「児童虐待をどうなくしていくか」をテーマに学習会を行いました。児童養護施設の職員を講師に、現在の子どもの置かれている状況や児童相談所、養護施設の現状と役割について参加者と意見交換しました。

 虐待件数が増えている中で、課題となっているのは児童相談所をどう強化していくのかという点。東京都の児相は児童福祉司や児童心理司など専門職が足りない状況で、抜本的な増員が必要であることを、講師の方は強調していました。

 また、一時保護所も都内には7か所しかなく、いつも満杯状態で保護が必要な子どもを十分にフォローすることができない状況も指摘していました。

 児童福祉法が変わり、23区でも児相を設置できることになり、目黒区も将来的に児相を持つことになります。会場からそのことについての質問が出され、私は区が児相を持つことはたいへんにハードルが高いことを指摘。区まかせにするのではなく、都が人材も財政も十分に措置しなければ成功しない課題であることを強調しました。

 また、私はただ単に、児相が都から移管されてくるから設置するというのではなく、なぜ、目黒で児相を持つのか、目黒の子育てをどうしていくのかという根本的な議論が必要であると述べました。

 最後に、党区議団として区に対し、児相設置に当たって開設年度を明らかにすることや、学識経験者や施設職員などを交えた検討組織をつくること、子ども家庭支援センターの体制強化などを提案していくことを紹介しました。


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