日本共産党目黒区議会議員
BACK TOP
CONTENTS
区政・区議会報告
活動報告
プロフィール 活動実績
趣味のページ
私のお約束

生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

12月9日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
image

12月21日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




mail

区政・区議会報告

平和、介護、就学援助での区長答弁は…

 目黒区議会第3回定例会が7日から始まり、同日の本会議で日本共産党から石川恭子区議が一般質問に立ちました。 

平和施策について

 (刃揃法を擁護し、核兵器のない平和都市であることを宣言した目黒区として、9条改憲をやめよという意見を表明すべきだ。
 区の平和事業のなかで核兵器禁止条約の内容を広げるべきだ。
 小中学生の広島派遣事業を前項に拡大し、文集を児童・生徒に普及せよ。
 という3項目を質疑しました。

 ,砲弔い董∪通擽萃垢蓮嵎刃妥垰埓觚世砲修辰洞茲諒刃損業を行う」としながら、「改憲の論議は国において解決されるもの。首長は意見を出す立場にない」と拒否しました。
 △砲弔い董区長は「平和祈念写真展などを開き、核兵器に関する資料を十分に活用している」などと述べ、直接、核兵器禁止条約のアピールについて答弁しませんでした。
 については、「小中学校派遣を全校にわりあてる考えはない」と拒否。文集については、「クラスで2部配布し授業で取り上げている。こうした対応を継続する」との答弁にとどまりました。

介護保険の問題について

 _雜酳欷韻里気蕕覆覯悪をやめよと国に声をあげよ。
 一昨年の制度改悪の影響について、改めて実態調査をせよ。
 2雜酳欷盈舛魄き下げよ。
 こ綾个魃臀するヘルパーを区独自の制度で設けよ。
 ゲ雜遒覇く人の労働条件を改善せよ。
 γ楼菠餝膸抉腑札鵐拭爾梁寮の充実を。 
 という5項目を質問。

 ,砲弔い董区長は「国の法改正を基本に18年度からの計画を改定する。国に声を上げることは考えていない」と拒否。
 △砲弔い討蓮◆峩萍韻房蹴調査を行い、制度改正の影響などを含めてまとめ、丁寧な実態調査を行っている。改めて調査はしない」と述べました。
 については、「所得区分を細分化して配慮している。生活困窮世帯には減額制度もある。高齢化のさらなる進展で保険料の上昇要因がある」などを並べ、引き下げについては言及せず、「基金や余剰金を(保険料のために)活用していく」と述べるにとどまりました。

 また、イ砲弔い討蓮◆嵜雄牾諒櫃禄斗弉歛蠅世版Ъ韻靴討い襦廖↓Δ砲弔い討蓮◆峩茲箸靴匿涌体制など充実している。国の方針をふまえ、検討していく」と述べました。

就学援助の問題について

 保護者の要望が強い、就学準備金の就学前の前倒し支給と、実態とかい離する準備金については金額を上げるべきだと質問。

 それにたいし、教育長は「就学援助の対象は要保護者であり、前倒し至急の考えはない。額もそのまま」と、他区でも実施している制度充実を拒否しました。 


インデックスに戻る