日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

6月10日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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6月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

就学援助、入学前も支給可能に=日本共産党の要求実る

 目黒区は、国公立の小中学校に子どもを通わせている家庭に対し、経済的な事情に応じて、学用品費、給食費、修学旅行費などを援助しています。いわゆる就学援助制度です。

 対象は、\験菠欷遒鮗けている人で、小6から中3の児童・生徒を扶養している人(小1から小5の児童は、生活保護費から就学援助費相当分が支給)∪験菠欷遒鮑鯒度以降に停止・廃止を受けた人9駝映金保険料を減額又は免除(法定免除をのぞく)されている人せ童扶養手当を受給している人ズ鯒度に受けた災害等により学用品等に不自由している人Ψ从囘に困っている方――です。

 援助の対象は、学校給食費学用品費・通学用品費校外行事費入学支度金(小学1年生・中学1年生)修学旅行・自然宿泊体験教室などの経費卒業記念アルバム費――です。

制度の改善が必要

 この制度の適用に当たって、現状では入学にあたって必要な学用品(制服や運動靴、体操着など)の購入費は入学後に保護者に支給されるため、入学準備期に費用を用立てなければならないケースがあり、制度の改善が求められていました。

 日本共産党目黒区議団は、こうした制度の弱点を正そうと、「入学準備金の前倒しによる支給を」と区議会で提案。しかし区の教育委員会の答弁は「(23区では)多くの区が前倒し支給を行っていない」と消極的でした。

 こうしたなかで、文部科学省は3月31日、生活保護世帯と同水準の要保護世帯の小中学生への「入学準備金」(就学援助)を増額し、支給は小学校入学前も可能だとする通知を都道府県教育委員会に出しました。

 日本共産党国会議員団がこの問題を取り上げ、「必要な時期に必要な額を支給せよ」と改善を求めてきたのを受けた内容です。

 通知によると、入学準備金の単価は、小学生は1人4万600円、中学生は4万7400円となり、前年度比で倍増します。「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」交付要綱の一部を改正し、これまで「児童又は生徒」としてきた入学準備金の交付対象に「就学予定者」を追加しました。これによって中学校への入学前のみならず、小学校入学前の時期に支給できることになりました。

無償にふさわしい水準に

 入学準備金の単価について日本共産党の田村智子参院議員は、実際に必要な金額に比べ入学準備金単価が低すぎる実情を示し、「無償にふさわしい抜本的な見直しが必要だ」(16年5月)と要求。馳浩文科相(当時)が改善を表明し、17年度予算で単価が倍増されたものです。

 日本共産党目黒区議団は区に対し、就学援助対象の所得基準について、生活保護基準の1・2倍から1・5倍へと引き上げるように求めています。 


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