日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください


●法律相談

10月9日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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10月21日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

目黒区民センター建て替えへ=整備に向けた基本構想素案が示される

 老朽化で建物の一部の耐震性が基準を満たしていない目黒区民センターについて、目黒区はこのほど、「新たな区民センターの基本構想素案」を示しました。

 素案の中では、区がこれまで行ってきた見直しの検討の経過、新たな区民センターの整備の考え方、導入する「機能」の考え方、事業手法の考え方、区民センター周辺のまちづくりの考え方、今後の進め方などが書かれています。

 整備の考え方について、区は区民センター、美術館、公園、下目黒小学校の敷地を一体的に活用し、既存の建物を建て替える方向を示しました。

 また、現在、中目黒スクエアにある男女平等・共同参画センターと青少年プラザ、そして下目黒住区会議室の3施設は新たな区民センターに集約するとしています。

 そして、新たな区民センターの施設サービスや、建物の維持管理・運営など様々な面で「民間活力を高い割合で活用」すると、民間主導の姿勢を大きく打ち出しています。敷地活用についても、「借地権設定による(民間への)貸付」を前提に検討を進めるとしています。

 区民センター周辺の用途地域については「用途地域の変更の必要性は低い」としていますが、絶対高さ制限(20m)については「限られた敷地を最大限活用」「都市計画手法を検討」するとし、開発行為を行うことも検討していることから、大規模開発による大規模ビルの建設に動く可能性が非常に大きい計画になっています。

 また、区民センター公園についても、国の規制緩和に基づき、飲食店、売店等の設置など収益事業と一体となった整備を検討するとしています。

 今後、区は基本構想を今年10月以降に決定し、2022年度基本計画を策定、事業者公募の準備に入り、23年度に事業者を決定していく計画です。

○目黒区の説明会

 
 ・第1回 7月30日(金)午前10時から午後4時まで
 ・第2回 8月7日(土)午前10時から午後4時まで
 いずれも中小企業センター2F会議室、オープンハウス形式

○パブリックコメント


 区への提出期日は、8月31日までです。書面、メールどちらも可。





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