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保護者に朗報・9月から実施 ベビーシッター利用料に補助
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保護者に朗報・9月から実施
ベビーシッター利用料に補助
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目黒区は、東京都のベビーシッター利用支援事業を活用し、保護者がベビーシッターを利用した場合、利用料金について補助を行うことを明らかにしました。
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【仕事の有無の関係なしに】
この補助の対象になる保護者は、仕事をしている・していないに関係ありません。日常生活の中で、様々な事情によって一時保育が必要となりベビーシッターを利用した場合などです。子どもが、認可保育園等に在籍している場合も利用できます。
●対象児童は・・・0歳から満6歳になる年度までの子ども。
●今年9月1日から実施予定です。
●具体的な時間と補助額は・・・
・子ども一人につき年度あたり144時間
・日中利用7時~22時 1時間2,500円上限
・夜間利用22時~翌7時 1時間3,500円上限
●ベビーシッター事業者は、都認定の21事業者から選びます。
現在、区内の私立保育園では、一時保育を実施しているところが12園あります。しかし区は、さらに拡充することは現状では困難だと言います。その一方で、保護者からは、ベビーシッターを利用した一時保育を実施してほしいの声が上がっていました。私の所にも相談が寄せられていました。保護者の願いが一歩実現しました。
※詳細は、区報・ホームページ、☎(3715)1111保育課へ
18歳医療費無料が実現! 区議団の要望かなう
目黒区の子どもの医療費は、現在15歳(中学生)まで無料となっています。
日本共産党区議団は、区に対して独自に18歳まで無料を引き上げるように要望してきました。こうした中、東京都は医療費助成を18歳まで引き上げることを決定。
都の制度は、所得制限があり、通院一回当たり200円の自己負担があります。しかし、区の負担のもとで保護者の負担なしで18歳の医療費無料が実現します。
●今後の予定・・・9月条例改正、来年3月に医療証発送、5月開始です。
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戦後77年の夏 平和について考えてみませんか
〝目黒区平和都市宣言〟ご存じですか?
かつて人びとは、戦火に包まれ悲しい歴史の一ページをつくった。
時は移り、今、平和の尊さをしみじみ思う。
青い空、緑の木々。
街には明るいあいさつがかわされ、人びとの顔にほほえみが浮かぶ。
この幸せを再び失ってはならない。
わたくしたちは、
地球のすべての人びととともに永遠の平和を築くように努力する。
この誓いを込めて、目黒区は平和憲法を擁護し、核兵器のない平和都市宣言であることを宣言する。
昭和60年5月3日
●平和のための写真・資料展
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■昨年の平和の石のつどいにて |
総合庁舎1階西口ロビー(8月2日~8月16日、8時半から17時)
●平和の石のつどい
(8月6日、8時10分から8時25分)
・役所前、中目黒しぜんとなかよし公園内で、黙祷、献花、挨拶。
被爆した広島市庁舎の階段の一部石があります。
●平和の祈念のつどい
(8月6日、9時半から11時)
・区民センターホールで、平和都市宣言の朗読、黙祷・献花・あいさつ、平和の特派員体験報告など。
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