石川恭子
憲法をくらしに活かす地方自治を
憲法をくらしにいかす地方自治を
日本共産党目黒区議員 石川恭子
とき 6月1日(土)
午後5時〜7時

ところ
石川恭子事務所
中央町2-6-4-301
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増える高齢者への虐待 全国で1万7千件 【2019年5月15日】
国保料滞納・全国で269万世帯 三分の一が国保証の取り上げに 厚生労働省調査 【2019年5月8日】
さらなる特養ホームの整備・国保料の引き下げなど 公約実現に向け全力をあげます! 【2019年4月24日】
5000円を超す値上げ!国民健康保険料は18万円に 値上げに賛成・自民・公明・立憲・都ファなど 【2019年3月28日】
毎日12時間の労働 教員の働き方の是正を《定例議会》 【2019年3月20日】

 
              増える高齢者への虐待 全国で1万7千件

……………………………………………………………………………………………………………………………………………  高齢者への虐待が増えています。厚生労働省の調査によると、2017年度は1万7588件で、前年より752件増えました。
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 【介護疲れからの虐待】 
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 虐待1万7588件の内訳は、家族など養護者によるものが1万7078件、介護施設職員によるものが510件です。(表参照)虐待もしくはそれが疑われるケースで、28人が死亡しています。
 家族などによる虐待の発生要因で最も多かったのは、「介護疲れ・介護ストレス」1285件(24%)、「虐待者の障害・疾病」1160件(21%)。
虐待内容は、「身体的虐待」が1万1704人(66%)で最も多くなっています。 次いで「心理的虐待」6853人(39%)、介護放棄の3566人(20%)、経済的虐待3202人(18%)です。
 さらに、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、認知症グループホームなど介護施設でもおきていることが明らかになりました。

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 【介護を支えられない介護保険】
 先日、介護疲れから無理心中をはかった事件が報道されましたが、さいたるケースです。虐待は、絶対許されるものではありませんが、日々の介護に疲れた家族の苦しみは深刻です。
 社会全体で介護を支えると言って導入された介護保険ですが、厚生労働省の調査からも介護家族を支えることができない実態が明らに。今後国は、さらに介護保険の利用料の引き上げや、要介護1,2を保険給付から外し、区の裁量で実施する総合事業に移行させることを検討しています。 全国の自治体の中には、介護保険利用から「卒業」させたケースには、事業者や利用者本人にお金を支給するインセンティブを設けているところがあります。しかしその実態は、「卒業」は名ばかりで、介護保険サービスから切り離され、死亡や重症化しているケースが明らかになっています。「保険あって介護なし」の状況が広がろうとしています。
 日本共産党区議団は、これまでも介護の実態調査を行いその声を区政に反映させてきました。みなさんの介護の実態、介護保険について等声をお寄せください!!

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         ◆◆ 身近にある児童遊園 ◆◆
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 何気なく普段はスーと通りすぎてしまう児童遊園です。区立児童遊園は、子どもたちに遊ぶ場を提供し、子どもの健康を増進し、情操を豊かにするためとして区が設置した場所です。早いところは昭和27年に開園し、次々と増え区内には49カ所有ります。広さも異なり、公園内にあるトイレの形態も様々です。子どもの遊び場としていますが、大人も利用できます。 児童遊園には、ゴミ箱はなく自分で出したゴミは持ち帰り、たばこの喫煙も禁止です。児童遊園の中に、たばこの吸い殻が落ちていて困っているという声が寄せられました。小さな子どもは、誤って危険物を口に入れてしまうケースなどあり、児童遊園を利用する保育士さんから、遊ぶ前には、たばこの吸い殻や危険物はないかなど、チェックしてから遊びに入るなど苦労の声も聴きました。園庭のない保育園が増える中、児童遊園は貴重な遊び場。大人たちが配慮をし児童遊園を守っていきたいですね!

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石川恭子