石川恭子
憲法をくらしに活かす地方自治を
憲法をくらしにいかす地方自治を
日本共産党目黒区議員 石川恭子
とき 9月1日(土)
午後5時〜7時

ところ
石川恭子事務所
中央町2-6-15-103
区政報告ニュース プロフィール 私の公約 私の議会活動 目黒区議団HP 日本共産党中央委員会 ご意見はこちら

就学援助の「入学したく金」増額・前倒しが実現 共産党区議団の要求実る 【2018年8月8日】
虐待から見えてくる子どもの現状 《日本共産党区議団学習会》 【2018年8月1日】
いのちと暮らしを脅かす 都心低空飛行計画の撤回を 【2018年7月25日】
保険あって介護なし 8月から介護利用料3割負担の人が出現 【2018年7月18日】
震度6弱・首都圏全域は危険! 地震調査委員会が公表 【2018年7月11日】

 
          就学援助の「入学したく金」増額・前倒しが実現

              ……… 共産党区議団の要求実る ………

……………………………………………………………………………………………………………………………………………  就学援助は、低所得者世帯の小学生・中学生に対して就学に必要な学用品や制服購入代、給食費、修学旅行費などの一部を援助する制度です。日本共産党区議団は、就学援助について対象者の拡大、援助費の増額など要求してきました。その一部が実現、報告します。
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
【支度金を入学前に支給を】
image

 就学援助の「入学したく金」は、入学に必要な学用品や制服代などを購入するために支給するものです。ところが各家庭への支給は、学校に入学した後に行われていました(目黒区では7月に支給)。入学の準備をするときに必要な援助がなく、人からお金を借りて準備しなければならないなど、「入学したく金」の支給時期が問題になっていました。
 日本共産党は、この件について支給時期を前倒しするように、さらに支給額を引き上げるように国会で取り上げてきました。こうした中で、支給の前倒しをする自治体が生まれてきました。

【議会で何度も取り上げ】
 共産党区議団は、目黒区でも前倒し支給するように何度も区議会で取り上げてきました。その結果、区は来年(2019年)4月から、「入学したく金」の支給を入学前の3月に支給することを明らかにしました。さらに支給額についても、2018年度の財調単価が改定されたので、補正予算で増額する事を発表。
 格差と貧困が拡大する中で、就学援助のしたく金の前倒しと増額は重要です。

【さらなる制度の拡充を】
 就学援助は、各家庭の前年度の所得に対して基準をもうけ支給するものです。そのため、年度途中に、倒産などで経済的困難な状況になっても前年度の所得が対象となり就学援助の対象にはならない問題があります。また、低所得者の対象は生活保護基準の1.2倍という狭い範囲です。
 共産党区議団は引き続き、制度の拡充に向け頑張っていきます。

 ※就学援助についての問い合せ

 ☎(3715)1111 教育委員会学校運営課
image



      祐天寺2丁目に認可保育園を開設

 祐天寺2丁目11番10号に、現在あるビルを改修し60名定員の認可保育園が整備されます。

 ●施設名称…(仮称)ちゃいれっく祐天寺駅前保育園

 ●事業者…株式会社プロケア、本社・新宿区高田馬場1丁目30番4号

 ●定員…60人、0歳6人、1歳10人、2歳11人、3歳11人、4歳11人、5歳11人

 ●今後の予定…11月上旬、内装工事着工 2019年1月下旬、内装工事完了 2019年4月開園


         区立鷹番保育園の廃止と民間保育園の整備計画

……………………………………………………………………………………………………………………………………………  日本共産党区議団は、区立保育園の役割の重要性や保護者の区立保育園を望む声からも、区立保育園の廃止計画については反対してきました。ところが区は、鷹番保育園の廃止を推す進める計画内容を、先日明らかにしました。
……………………………………………………………………………………………………………………………………………

0歳児を採用せず縮小・廃止へ
・来年(2019年)4月から、0歳児から順次新規園児の募集を行わない。
 新規募集を行わない保育室では、1歳児の1年契約の定期利用保育を行うと言うもの。新園児を採用しない中で、現在の0歳児が卒業した後、2024年度に、鷹番保育園の解体と民間保育園を整備。2025年4月に民間の保育園を開設する予定です。

※待機児解消に向けた保育園の整備が進められています。その一方で、新たに整備された民間の保育園の中には、職員の離職が激しく安定せず、子どもの保育の質(内容)に関わる問題など起こっています。経費削減を追求した区立保育園の廃止は許せません。みなさんは、どのように思いますか。声をお聞かせ下さい。

+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+

image

石川恭子