石川恭子
憲法をくらしに活かす地方自治を
憲法をくらしにいかす地方自治を
日本共産党目黒区議員 石川恭子
とき 3月6日(土)
午後5〜7時

ところ
石川恭子事務所
中央町2−6−4
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共産党の要望実り 新年度・介護保険料引き下げ 【2021年2月24日】
医療従事者ワクチン接種開始 目黒区コールセンターを開設 【2021年2月17日】
高齢者施設でクラスター多発 施設職員への集中検査を 【2021年2月10日】
コロナワクチン接種に向け 10人体制の予防接種担当課を設置 【2021年2月3日】
コロナ禍での保健所の今 職員の増員を! 【2021年1月27日】

 
         共産党の要望実り  新年度・介護保険料引き下げ
 
……………………………………………………………………………………………………………………………………………  目黒区は、65歳以上高齢者の新年度の介護保険料案を明らかにしました。わずかですが、17段階に分かれている保険料は、全ての段階で引き下げる案となっています。議会で可決されると新介護保険料となります。
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【3年ごとに上がる介護保険料】 
 「社会全体で支える介護」の名の下で、介護保険制度は2000年に導入されました。40歳以上は、全員介護保険料を徴収されています。65歳以上高齢者の保険料は、住んでいる自治体が決定し、3年ごとに改定します。現在の保険料は、介護保険が導入された当時の約2倍、基準月額は6240円に。改定のたびに日本共産党は、保険料の引き下げを訴え、区民のみなさんと署名活動にも取り組んできました。月額20円の引き下げを実現させたこともありますが、ほとんど値上げとなっていました。

  【基準額・年間480円引き下げ】  
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 高い保険料は、払いたくても払うことの出来ない滞納者を生み出しています。保険料を滞納し続けていくと、いざ介護保険を利用する場合には、ペナルティがつき利用料が高くなり、介護を受けることが出来ないケースが生まれてしまいます。
 私は、昨年の11月議会で保険料の改定にあたり、引き下げ検討をするように求めました。先日、区はコロナ禍の下、介護保険準備基金を取り崩し保険料の引き下げ案を示しました。
 保険料は、所得によって17段階に分かれていますが、全ての段階で引き下げるものです。
(表参照)
 第6段階が基準額で年間7万4880円が7万4400円に、年額480円(月額40円)引き下げとなります。低所得の第1段階から第4段階については、カッコ内の減額措置となります。わずかな引き下げ額ですが、値上げをストップさせることが出来ました。
 日本共産党は、誰もが安心して介護保険を利用できるよう取り組んでいきます。


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石川恭子