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党の政策

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目黒区の補正予算編成に向け要望しました

 日本共産党目黒区議団は5月17日、区の補正予算編成に対し、青木区長に要望を行いました。内容は以下の通りです。

区の補正予算編成にたいする要望

                2021年5月17日 日本共産党目黒区議団

 新型コロナウイルスによる感染拡大が続き、区民の生活・営業への影響はとどまるところを知りません。また、ワクチン接種をめぐり、予約手続きなどをめぐって区民の不安や不満の声が上がっています。日本共産党目黒区議団は、コロナ禍から区民の生活・営業支援、ワクチン接種の円滑な実施、PCR検査の拡充などの補正予算を組むことを要請します。以下、具体的な要望事項です。
               
               記

1.新型コロナウイルスのワクチン接種について

.錺チン接種予約のためのコールセンターがなかなかつながらず、多くの高齢者から不満が出ていることから、回線増設やオペレーターの増員、予約時間受付時間帯の拡充などとともに、区民の電話代にかかる負担を軽減するための措置を予算化すること。

▲錺チン接種の予約がうまくできない高齢者などへの対応として、包括支援センターなどとの連携や、区としてフォローする人員の確保など、ワクチン接種が円滑に受けられるような体制を整える予算をつけること。

2.変異株の子どもに及ぼす影響が懸念されることから、学校や保育所、学童保育クラブなど、教育・子育て施設について、新型コロナウイルスによる感染者が発生したら、ただちに無症状者を含め大規模なPCR検査体制を敷く予算をつけること。

3.保育士不足の折、保育所で職員がコロナに感染した場合、代替の職員を配置することについて、これを援助する予算を付けること。

4.緊急事態宣言などコロナ禍で影響を受ける区内中小業者に対し、国や都の支援制度とは別に、区独自の支援策をつくる予算を計上すること。

以上

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