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“児童虐待ゼロを目指して”提言を区に提出しました

目黒区長 青木英二様
                       2018年8月3日
                       日本共産党目黒区議団
児童虐待ゼロ・子どもの人権が保障される目黒をめざして
区内で起きた5歳児の虐待死は悲しみと怒りとともに、「なぜ救うことができなかったのか」と大きな課題を投げかけました。2016年全国の虐待相談は、12万2500件以上にのぼり、区内では2017年は173件と前年度より増えている事態です。「子どもの最善の利益」の保障を掲げた子ども条例を持つ区として、二度とこうした事件があってはなりません。
日本共産党目黒区議団は、児童虐待ゼロ・子どもの人権が保障される目黒をめざし、下記の内容を提言します。
◆東京都に対して下記を強く働きかけること。
ー治体の児童相談所設置に向けた財政支援を行うこと。  
足りない児童福祉司や児童心理司の増員と職員の育成を図ること。
Bりない一時保護所を都として増設すること。
◆児童相談所設置にあたり
ゞ茲了童相談所の開設年度を明らかにすること。
∋童相談所設置にあたり、外部の学識経験者や関係施設職員などを加えた検討組織をつくること。
6萋伴で児童福祉司など専門職の育成を行うこと。
せ劼匹皺板躬抉腑札鵐拭爾竜’修魍判爾垢襪燭瓩法∪賁膺Πの増員と職員の研修体制を拡充すること。
◆子育て支援の拡充を
〇坐亜産後ヘルパー派遣を生後6か月から2歳まで延長すること。
■浦丕兇月検診を受診しなかったケースについては、追跡調査を行うこと。
子育て相談を24時間体制で行うこと。
せ勸蕕討貿困猜欷郤圓気軽に利用できるよう、子どもショートステイを拡充すること。
       
                                以上

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