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目黒区公契約条例骨子案に意見を提出しました

 日本共産党目黒区議団は、「目黒区公契約条例(仮称)骨子案(基本的考え方)について」について、区に意見を提出しました。内容は次の通りです。

1.条例の適用対象となる公契約の範囲について、工事請負契約については予定価格3千万円以上、業務委託についても800万円以上にするなど、条例の適用範囲を他区以上に広げること。

2.受注者の遵守すべき事項について
ゞ茲膨鷭个垢訥其盪拱報告書はどのような内容なのか。支払額の記載をはじめ、従事業種、支払い形態、労働日数、労働時間、時間外労働などが記載される「労務台帳」にすること。
∀働者等への周知について、賃金の最低額だけでなく、条例が適用される労働者等の範囲、賃金の支払いについて受注者および受注関係者に連帯責任があること、労働基準法に規定する所定労働時間および休日、申し出をする場合の連絡先、申し出をしたことを理由として解雇、請負契約の解除その他不利益な取り扱いを受けないこと、なども周知すること。
6般外兮、指定管理について、その業務に従事する労働者の雇用の安定と業務の質の維持や継続性の確保をはかるため、入札等によって受注者が変わった場合、継続雇用を希望するものについては、勤務成績の不良などの理由がない限り、継続して雇用することを努力義務として明記すること。

3.労務台帳の閲覧や公契約条例にかんする問い合わせなど、条例対象労働者からの問い合わせについて、速やかに対応することを明記すること。

4.受注者および受注関係者へのペナルティーは、公契約等の解除とともに指名停止措置も行うこと。

5.公契約条例に関する審議会について、事業者、労働者の代表は複数名選出すること。

以上

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