日本共産党目黒区議団
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2017年度当初予算案に対する復活要望を提出しました
2017年度当初予算案に対する復活要望

              
                                          2017年1月13日

                                          日本共産党目黒区議団


 2017年度当初予算案では、重要な課題となっている認可保育園の整備など盛り込まれましたが、さらなる対策が求められています。また、いつ起きても不思議ではない震災に対し、命を守るための対応が切実に求められています。住民の願いに応えるために、2017年度当初予算案に対する復活要望を、以下提出します。

 
              記

                  
1.待機児解消に向け新たに作成した認可保育園等の整備計画からみても、2017年4月時点では、旧第六中学跡地、賃貸型保育園など併せて137人分が不足します。2018年4月に向け賃貸型保育園5カ所の計画となっていますが、その計画数を増やすこと。さらに、公有地の確保が難しいのであれば、民有地の確保を含めた認可保育園の整備等抜本的な予算をつくること。

2.新たに整備する学童保育クラブ(旧平町エコプラザ、上目黒五丁目寄付地、八雲地区)は、従来の条例に基づいた学童保育クラブとすること。

3.民間木造住宅の耐震診断助成について、二分の一補助を全額助成に戻すこと。

4.感震ブレーカー設置助成について、対象を全地域とし新耐震基準の住宅も含めること。

5.病院内介助の助成について、介護保険制度と同様に利用者負担を1割程度となるよう助成すること。

                                                                                 以上


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