日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

7月13日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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7月18日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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活動報告

出色! 岸和田市の住民参加のしくみ=視察に行って
 大阪府岸和田市。だんじりで有名なこのまちの住民参加の仕組みづくりはまさに際立っていました。先日、この住民参加について現地に視察に行ってきました。

 岸和田市の住民参加の基礎には、自治基本条例があります。条例では次の基本原則が明記されています。

 〇毀院∋業者および市は、一人一人の人権を尊重すること、
 ∋毀韻よび市は、互いに市政に関する情報を共有しあうこと、
 市民は、市政への参画の機会が保障されること。
 せ毀院∋業者および市は、協働してまちづくりを行うこと、
 セ毀韻慮益的活動は、自主性を基本とし、尊重されること。

 「市民が主役」が高らかにうたわれています。
 自治基本条例の制定に向けても、徹底的に市民の声を聞く姿勢を貫いたそうです。策定委員会を中心に案を作成し、そして市民に意見を求める。何回も練り直しを繰り返す。決して、上からの押し付けでなく市民自身がつくりあげる。それを保障していく行政のこのスタンスもすばらしい。

 そして、自治基本条例に基づき、「意見聴取の手続に関する条例(パブリックコメント条例)」、「審議会等の委員の公募に関する条例」「審議会等の会議および会議録の公開に関する条例」「住民投票条例」「外部監査契約に基づく監査に関する条例」を制定してきました。自治基本条例が起爆剤となって、次々に条例が整備されていく過程は地方自治体としてのお手本ともなるべきものであると感じました。

 特に、住民投票条例では、投票権は18歳からとし、成立要件もつくらない。市内在住外国人にも投票権を与えるなど、ここまで徹底的に市民を信頼し、市民の市政参加権を保障した制度は他の自治体にも例を見ないものです。

 最後に、職員の方が語ってくださいました。「どう職員が直面する課題を解決できるか。分権型の職員が育つことが必要になっている」。自治の精神は、職員をも育てるのだと思いました。


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