日本共産党目黒区議会議員
BACK TOP
CONTENTS
区政・区議会報告
活動報告
プロフィール 活動実績
趣味のページ
私のお約束

生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

3月9日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
image

3月28日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




mail

区政・区議会報告

区の耐震改修促進計画の目標達成へ全力を

 区が2013年3月に改定した耐震促進計画は、2020年までに耐震化率を95%にするとしています。

 東京都が16年3月に改定した耐震改修促進計画では現状の到達について、15年3月末時点で住宅で83・8%、特定建築物で85・6%、特定緊急輸送道路沿道建築物では15年12月末で80・9%となっています。目黒区の現状もおおむね都の動向と同様だと考えられるが、平均よりも耐震化率が低い木造住宅密集地域も存在し、急ピッチで耐震化を進める必要があります。

 区は「個人の所有物や財産については、自助としてみずからが、その財産を安全に維持管理することが課せられた責務」とし、助成制度の拡充に消極的です。しかし、個人任せでは限界があり、思い切って「公助」を拡大することが必要です。区が計画で立てた目標達成のため、どのように取り組みを強化していくのかを、先の第1回定例区議会で質疑しました。

 区は旧耐震基準の建物の耐震化が進まない理由として、―衢者の高齢化、¬唄屬療絞沺∋務所などでは工事期間中、営業が制限されること、B竸眠修工事によって、改修前に比べて間取りなどが減ってしまうこと――を挙げました。

 その上で、区報や戸別訪問などで啓発活動を進めながら耐震化に努めると答弁しました。

 引き続き、耐震助成制度の拡充で建物の耐震化が進むよう、力をつくしていきます。


インデックスに戻る