日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

11月10日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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11月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

区立鷹番保育園の廃園への計画。区立保育園は存続を

 目黒区はこのほど、区立鷹番保育園の廃園・民営化に向けた計画を示しました。

 当初、区は同保育園の廃園の時期について2022年度としていましたが、仮設園を確保する見込みが立たず、計画を変更するとしました。

 新たな計画は、
 _樟澑爐悗琉榲召蝋圓錣此現在の0歳児が卒園する23年度末に区立園を閉園する。
 公募により選定した保育事業者が跡地を区から借り受け、24年度中に新園を整備し、25年4月に支新設の私立保育園として開設する。
 今年度末までに在籍する児童は、卒園まで現園の在園を保証する。
 19年度から新規募集は行わない。
 タ卦募集を行わないことによって空いた保育室で、1歳児からの定期利用保育を実施する。
 という内容です。

 目黒区は区立保育園を順次廃園しようとしていますが、これは「できるなら、子どもは区立の保育園に預けたい」という父母の願いとかけ離れています。児童福祉法の精神は、保育を必要とする子どもの保育は、行政が責任を持って行うのが大原則です。

 区立保育園は行政がきちんと計画的に保育士を配置し、ベテランから若手まで人材を配置することができます。また、保育園の運営体制も行政が直接、責任を負うために、一律に安定した体制をとることができます。目黒では、父母と保育園が力を合わせて、アトピーやアレルギー対策をとった給食をいち早く提供するなど、高い質を確保するために努力してきました。

 区は6年間で積立残高を3倍近くに膨らませています。そうした区の財政状況を考えれば、区立保育園をきちんと運営させていく力は十分にあります。区立保育園の廃園計画は見直すべきです。


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