日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

12月8日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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12月20日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

目黒区民センターのあり方の検討はじまる

 目黒区は今年度から2022年度にかけて、区民センターのあり方について検討します。そのために、区はPwCアドバイザリー合同会社と委託契約を結びました。

 区が委託会社とともに今年度に検討する内容は、次の内容です。

 1、現状分析。区民センター施設利用者の利用実態の把握、分析、建築、設備等ハード面での課題整理。

 2、周辺施設との集約化、多機能化等の検討。区民センターと同一機能を有する周辺施設の抽出、同一機能施設の利用実態の把握、集約化・多機能化のパターン整理、パターン別の方策・課題検討。

 3、事業敷地の利活用に関する検討。区民センターに隣接する区有施設の敷地を含めた一体整備のパターン整理、課題検討、効果的な土地の活用方法、民間機能の導入可能性の検討

 4、民間活力活用手法の検討。改築と改修の比較検証、課題検討、民間資金を活用した事業手法の検討。

 私は区議会特別委員会で、この件について質疑。第1は、区民・利用者の声や要望をどう聞いていくのか質疑しました。

 私は、区民センターを利用している区民が、どのようなセンターを望んでいるのかが重要で、調査委託会社はどうやって区民の声を聞いていくのか聞きました。

 区は、「区としても、調査会社と連携し、区員の声を聞き反映させるために努力していく」と答弁しました。

 また、私は区が「周辺施設との集約化、多機能化の検討」を打ち出していることについて、検討地域はどの範囲なのかと質問。

 区は、「区民センターの周辺、および中目黒駅周辺ぐらいまでを含んでいる」と答弁。田道ふれあい館や中目黒スクエアなどの再編を視野に入れた検討であることが明らかになりました。

 質疑を通じ、区民センターのあり方の検討が、民間が主導の区民センター再編、区有施設の再編・縮小を一気に促進するという大掛かりなものになるのではという感想を持ちました。

 ぜひ、区民センターに関し、みなさんのご意見を区に集めていただけたらと思います。


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