日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

10月13日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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10月18日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

新年度からの介護保険料が引き上げ

 目黒区はこのほど、第7期(2018〜20年度)の第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料(案)を示し、先日の区議会生活福祉委員会で条例案が可決されました。日本共産党は反対しました。

 保険料の基準額(本人の住民税が非課税、世帯員が課税で本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える人)は月額6240円。第6期と比べて460円上昇します。

 一方、保険料を定める所得段階について、第7期は17段階へと第6期に比べて2段階追加しました。新しく追加されたのは々膩彌蠧清盂曚1500万円以上2000万円未満同2000万円以上――で、高額所得者に一定の負担を課します。

 区は保険料上昇の主な要員として、〕弉雜酣定者が前期と比べて10・4%増加する18年度の介護報酬の改定が全体で0・54%増になる消費税率の改定と同時実施される予定の報酬改定を見込むざ萋眛段麺楔醢型優曄璽爍鎧楡澆粒設――を挙げています。

 一方、保険料上昇を抑制するための取り組みとして、_雜邉詆嬌馘準備基金9億4千万円を活用して保険料の上昇抑制に充てる高額所得者への所得段階を新たにもう片言により、低所得層への配慮を行う――ことを挙げています。

 日本共産党目黒区議団は、介護保険料の引き下げのために、区民のみなさんとともに署名活動に取り組み、800人を超える署名を区に提出しました。

 また、介護給付費等準備基金を、介護保険料の抑制のために使うよう求め続け、区がそうした計画を立てたのは前進面です。

 今後、区の一般会計からの繰り入れの増加など、区議会の中で、介護保険料の引き下げのために引き続き、力を尽くしていきます。


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