日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、受け付けています。ご連絡ください


●法律相談

4月15日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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4月27日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください



朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

区立図書館のレファレンス機能の充実を!

 区立図書館の窓口職員が民間委託になって以来、図書館にとって必要なレファレンス機能が弱まっているのではないかという声が出ています。

 図書館は図書館法第2条で、「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーシヨン等に資することを目的とする施設」と規定しています。こうした目的を遂行する最も重要な仕事の一つがレファレンスです。

 レファレンスとは、何らかの資料や情報を求める利用者に対して、資料や情報を提示して援助する業務です。具体的には、〇駑舛どこの図書館になるのか所蔵調査を行うこと、⊇駝勝γ者名・出版者・出版年・ページ数など資料のもつ情報の調査、あるテーマに対してどのような資料があるかを調査し、利用者が求めている情報が掲載されている資料などを紹介する調査、て団蠅了柄に関する事実について、適切な回答が書かれた資料を根拠にして、利用者が求めている情報の提供、などの仕事があります。単に本を貸すことが図書館の役割ではないのです。

 「図書館の窓口に聞いても、まともに対応してくれなかった」という声を聞くのは、図書館としての機能が損なわれているからです。その要因は、区が常勤職員を減らし、常駐の館長が中央図書館にしかいないといった状況になっていることです。その他の図書館は常勤職員が2館程度を持ち回りで館長業務を行うといった態勢になっていて、責任者が常駐していません。これでは、レファレンス機能を発揮することはできません。

 日本共産党目黒区議団は、区立図書館全館に常駐の館長を置くよう求めています。

 図書館の蔵書が削減されている問題も見逃せません。区は緊急財政対策の中で図書購入費を削減し続けてきました。今年度は多少、予算が増えましたが、それでも十分ではありません。

 図書館法でも資料の収集に努力することを定めています。日本共産党は図書資料の充実のため、図書購入費の大幅な増額を求め続けています。


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